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  • 南魚みらいクラブ
    塩川 裕紀 議員
  • 令和6年6月定例会
  • 6月17日
  • 本会議 一般質問
高齢者の移動手段の確保について
 全国的に高齢化が進む中、地域の食料品店の閉店による買い物難民対策、通院等の移動手段の確保は、市でも喫緊の課題となっている。そこで、市内公共交通の現状と今後の市長の考えを伺う。
(1)現在運行している栃窪・岩之下でのデマンド交通の現状と成果は。
(2)一般ドライバーが自家用車などを使って有償で客を運ぶライドシェアが条件つきで始まる。これに先駆けて、公共交通が不便な地域で2006年に導入された過疎地ライドシェアが広がりをみせている。市でも有効な手段と考えるが、市長の考えは。
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  • 令和6年3月定例会
  • 3月11日
  • 本会議 一般質問
12か所の地域づくり協議会の活用について
 全国的に高齢化が進み、買物難民、移動手段の問題、単身高齢者の孤立などが、市でも喫緊の課題となっている。そこで、現在12か所ある地域づくり協議会を地域コミュニティの中心として、高齢者、若者、子供たちの集いの場をつくり、地域の活性化に取り組む必要があると思う。
(1)高齢者の買物サポートや、元気につながる地域づくり協議会の活用の考えは。
(2)コミュニティ・スクールも含め、地域の若者、子供たちに関わりやすくする施策の考えは。
(3)12か所の地域づくり協議会を結ぶ交通網をつくり、高齢者の通院、買物、公共機関等への移動手段を確保する考えは。
(4)地域づくり協議会の利便性、活性化を図るためにも、市全体で地域に根差した統一地域ポイントを導入し、子育て支援や高齢者の見守り、健康ポイント、ボランティア機能など、市行政の横断的な取組が必要ではないかと考えるが、市長の考えを伺う。
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  • 令和5年9月定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
医療の効率化と患者の利便性向上の両立への取組は
 生産年齢人口の大幅な減少が予想される中、8月9日に厚生労働省が公表した医師偏在指標では、新潟県は全国ワースト3位で、その中でも魚沼医療圏域は県内最下位となっている。これらを背景に、医療の効率化は避けては通れない状況と捉えている。
(1)小児科、整形外科、眼科などの分野で、患者の需要に対する医師の数が足りず、受診に長時間待たされるケースが増えている。県内では、病院の閉院や診療科の閉鎖などのニュースを耳にすることが多いが、市立病院の医師確保の見通しについて市長の考えを伺う。
(2)医師や医療スタッフの確保が難しくなる中で、医療の効率化が急務となっている。市長は市政におけるDX推進を方針に掲げている。市の医療におけるDXの推進は大変重要である。2つの市立病院と城内診療所の電子カルテを統一することで、医師の作業負担を減らし、同時に患者の利便性も向上させるべきと考え、市長の見解を伺う。
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  • 令和5年6月定例会
  • 6月12日
  • 本会議 一般質問
買物弱者救済対策について
 今年5月、大巻地域、五十沢地域の食料品を扱う店舗が閉店した。そこを頼りにしていた高齢者から悲痛な声が上がっている。
 車の運転ができない一人暮らしの高齢者の方々のためにも、買物弱者救済対策が早急に必要だと考える。
(1)試験的に実施している移動販売車の現状は。
(2)民間の力を活用し、小売店誘致に真剣に取り組む考えはないか。
(3)現在、地元で努力されている店舗へのサポートの考えは。
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  • 令和5年3月定例会
  • 3月8日
  • 本会議 一般質問
避難所に指定されている公共施設にLPガス供給設備の設置を
 近年、日本各地で震度4以上の地震の頻度が高く、危機感を覚える。市においても2004年10月に発生した中越地震では、震度5強という激しい揺れに見舞われ、大勢の方々が避難を余儀なくされた。大きな災害が発生すると、公共施設の多くは避難所や災害対策の拠点となり、電気や熱源確保が重要となる。
 そこで、国のエネルギー基本計画でも、災害時のエネルギー供給の最後の砦と位置づけられてきたLPガス供給設備を、避難所となる体育館などの公共施設に設置してはどうか、考えを伺う。
(1)現在の災害時の避難所における電気・熱源確保の現状と考え方は。
(2)普段は送電線で運ばれる電力などのネットワーク型エネルギーも必要だが、災害時に2~3週間に及ぶ停電が全国で起こっている。大きな災害時は、容器に詰めて運べるLPガスなどの分散型エネルギーも重要だと考えるが、市長の考えは。
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  • 令和4年12月定例会
  • 12月14日
  • 本会議 一般質問
1 南魚沼市森林公園の今後の方向づけは
 市の指定管理となっている南魚沼市森林公園は、五日町スキー場に隣接しており、駐車場や施設、遊歩道等、スキー場の中を通っての利用である。
 五日町駅及び国道17号沿線にあり、交通の利便性もよく、八海山を望む景観は絶景で、森林公園としては絶好の環境である。
 森林公園とスキー場は共に連携し、共存共栄の歴史があるため、2期連続のスキー場の営業休止は厳しい現実と考える。
(1)スキー場との共存共栄のバランスをどのように考えているか。
(2)隣接のジュニア用スキージャンプ台の管理は、今後どのように考えているのか。
(3)スキー場を森林公園の一部として一体的に管理し、ステップアップを検討してはどうか。
2 帯状疱疹ワクチン接種の費用助成について
 帯状疱疹は、50歳代から発症率が高くなり、80歳までに3人に1人が発症するといわれている。頭部から顔面に症状が出て、目や耳の神経が侵された場合はめまいや耳鳴りという合併症が出ることもあり、日常生活が大きく損なわれる。予防ワクチンはあるが高価であり、健康保険が適用されない。現在、いくつかの自治体で費用助成が行われている。
 市においても帯状疱疹ワクチン接種の費用助成が必要と考えるが、市長の所見を伺う。
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  • 令和4年6月定例会
  • 6月13日
  • 本会議 一般質問
1 市のアスリート支援について
 プロサッカー選手の誕生や、冬季オリンピックでの小野塚彩那さんの銅メダル獲得をはじめ、当市出身のアスリートの活躍は近年目覚ましいものがある。女子スキージャンプワールドカップへ出場など国内最年長選手として大活躍し、今季引退後は地元に根差してスポーツ振興活動に取り組む茂野美咲さんや、地元企業の理解を得ながらオリンピックを目指す羽吹唯人さんなど、地元志向で活躍の輪を広げる新たな動きが見られ、大変喜ばしいことである。明るい希望と勇気を与えるアスリートに対して、市としても環境整備と支援に積極的に取り組む必要があると思うが市長の所見を伺う。
(1)地元アスリートに対しての支援の取組は。
(2)冬季アスリートの育成の場として、市の資産であるジャンプ台の活用を含めた五日町スキー場の有効活用を考えてはどうか。
2 障がい福祉について
 学校卒業後の通所施設や重度障がい者施設の整備など、今後の市の考えを伺う。
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  • 令和4年3月定例会
  • 3月8日
  • 本会議 一般質問
1 市内公共施設及び、一般企業、工場の火災対策について
 村上市の菓子メーカー工場で起きた夜間の大規模火災で、アルバイト従業員4人を含む6人が死亡した。市内の公共施設と、一般企業、工場への調査、指導と火災対策啓発の現状や取組について伺う。
2 子育て支援の拡充について
(1)めごちゃん祝い金について伺う。
(2)妊娠・出産を事由とする保育について伺う。
3 南魚沼版克雪すまいづくり支援事業について
 高齢化等に伴う雪下ろしの負担軽減や危険防止のため、克雪住宅の新築及び雪下ろし屋根の住宅を克雪化する際に自然落下式も助成してはどうか、市長の考えを伺う。
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  • 令和3年12月定例会
  • 12月14日
  • 本会議 一般質問
高齢者運転免許証自主返納支援事業について
 連日のように全国各地で高齢者の自動車運転による死傷事故が報道されている。
 そこで、市でも高齢者の運転免許証自主返納を促進していかなければならない。
 市においても運転免許証返納後の支援を行っているが、生活の足を含めた今以上の支援が必要と考える。市の現状と市長の考えを伺う。
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  • 令和3年9月定例会
  • 9月8日
  • 本会議 一般質問
1 買い物弱者に対するサポートについて
 高齢化や運転免許証返納、また、足が不自由などの理由で日常の買い物が難しい市民の救済策として、民間の小売店等と連携した移動販売車を定期的に回したらと思うが市長の考えを伺う。
2 市職員の職場環境について
 日々の業務の中で精神的に疲弊し、休職、または退職する職員がいるということを以前から聞く。それに輪をかけて、新型コロナウイルス関連の対応で激務をこなしている職員も多いと思う。
 現在の状況と、今後の職員に対するメンタルケアや職場環境整備について伺う。
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  • 令和3年6月定例会
  • 6月7日
  • 本会議 一般質問
自殺予防対策について
 コロナ禍による不安や焦燥感、その他の要因によって自殺者が増加している。より一層の自殺予防対策が急務であると考えるが、今後どのように取り組むのか伺う。
(1)南魚沼市の自殺者をめぐる状況は。
(2)自殺予防対策の取組は。
(3)年齢層ごとの自殺予防対策は。
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  • 令和3年3月定例会
  • 3月10日
  • 本会議 一般質問
集中豪雪による家屋屋根破損に対する支援について
 昨年末からの集中豪雪は、屋根の雪下ろしを請け負っている業者の手が回らないほどであった。そのため、作業が間に合わず屋根が破損してしまった家屋が多数見受けられる。そこで、業者に頼らざるを得ない高齢者世帯、要援助世帯に対し、屋根修繕費の助成が必要と考えるが、市長の見解を伺う。
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  • 令和2年9月定例会
  • 9月9日
  • 本会議 一般質問
市長選挙について
 市長は、昨年12月議会において、2期目の挑戦を表明され、課題山積の中、市の発展と市民の安心安全のため、日夜の努力に対し敬意を表す。今年は異常少雪に続き、未曾有のコロナショックに見舞われた。この難局を乗り越えるには、ますます市長の継続性による強いリーダーシップが必要であり、市民の期待するところである。改めて、この難局を踏まえ、2期目挑戦の決意を伺う。
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  • 令和2年3月定例会
  • 3月10日
  • 本会議 一般質問
修学旅行延期に伴う経済的負担軽減について
 新型コロナウイルス感染症対策として、市内の3中学校では修学旅行の延期を決定した。それに伴い、交通機関等のキャンセル料が発生するとのことである。また、変更後の季節的な交通費等の高騰により、生徒たちの行動制限について保護者会で説明があったと聞く。
 修学旅行延期に伴う個人負担の軽減及び当初の予定通りの行動日程を確保するための援助ができるか、市長の考えを伺う。
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