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- 南魚みらいクラブ
関 常幸 議員
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1 「農は国の基なり」南魚沼市の農業・コシヒカリについて 先人の皆さんが汗と技術で今日のコシヒカリを築き上げた。そのコシヒカリは、ふるさと納税で名実ともに日本一の座に君臨した。さらなる高みを目指し、日本一の座を不動とするため、市民53,000人がコシヒカリの聖地と思い、様々な活動を展開する。 行政と農協と生産者と消費者と観光・商工業者が参加するコシヒカリの聖地推進協議会(仮称)を設立することが大切だと思うが、市長の考えを伺う。 2 「国の基はひとづくり」南魚沼市の教育・学力について 市内の小学生・中学生の学力は、新潟県・全国平均を下回っている。原因はメディア利用により、家庭の学習時間が少ないことである。学校現場では、その解決のために家庭の連携も含め学力を命題として対応しているがなかなか改善されない。 家庭での時間の過ごし方が問題なので道徳という視点から、親・子供・地域が共に学ぶことが、時間はかかるが学力向上につながると考える。 市の教育基本計画の真ん中に道徳教育を据えることについて、市長の考えを伺う。 3 南魚沼市の将来について 市民が最近、空き家が増え、年寄りばかりになり、子や孫たちの将来はどうなるのだろうと心配したり、不安をいだくようになった。 子供から高齢者まで全ての人が読める市の将来を描いた小冊子が必要だと思うが、市長の考えを伺う。 そして、直江兼続公が民のために掲げた義と愛を市のまちづくりの理念としたらどうか、市長の考えを伺う。 |
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1 大和地域包括医療センターの移転について 令和9年度中のオープンを目指し、移転の準備を進め、当初予算で設計委託料約1,900万円を計上している。 (1)医療のまちづくりを標榜しているが、そのイメージは。 (2)大和地域包括医療センターの概要は。 (3)移転場所は。 (4)オープンまでの大まかなスケジュールは。 2 浦佐駅を核としたまちづくりについて 新幹線停車浦佐駅の発表を機に、旧大和町でスタートした医療と学園都市構想は、大和病院の発展と、北里大学専門学校の開校、大学院大学の開学に絶大な力を発揮したが、当時思い描いた発展には遠く及ばない。 (1)浦佐駅を市として、どのように位置づけているか。 (2)浦佐駅の利用客の増加に向けた市の戦略はいかに。 (3)基幹病院の職員、北里大学の学生などが望んでいるスーパーやカフェ等の駅周辺の開発について積極的になることが大切と思うが。 (4)旧大和町の医療と学園都市構想を、市の総合計画に新たに掲げる必要があると思うが。 |
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1 行政と北里大学の新たな連携について (1)行政と北里大学で、新たな介護・医療・介護予防・予防医療の研究及び実践を。 (2)北里大学とのさらなる連携強化及び支援について 2 ふるさと里山再生整備事業について (1)現状の成果と課題について (2)事業の延長と補助金額の増額について |
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1 浦佐川西地区都市計画道路について 浦佐川西地区都市計画道路の見直し(廃止等)は、毘沙門様に合ったまちづくりを進める上で不可欠であるが、市長の考えを伺う。 2 景観計画策定について 昨年9月1日に景観計画策定委員会設置要綱を定めた。本年度の当初予算で、319万円計上している。 景観計画策定の基本的な考え方や今後のスケジュールを伺う。 3 学園都市構想について 来年4月に、北里大学の新潟キャンパスとして9番目の学部である健康科学部が開設される。魚沼地域初の4年制大学である。 国際大学と北里大学、新たなまちづくりの視点から学園都市構想について市長の見解を伺う。 4 只見線浦佐駅発着について 交流人口増加のために、只見線浦佐駅発着を推進する組織として、魚沼市や福島県の市町村と期成同盟会を設置することが重要と思うが、市長の見解を伺う。 5 南魚沼市合併20周年記念事業について 庁内で検討協議を進めていることと思うが、その内容を伺う。検討協議がこれからであれば、市長の考えを伺う。 |
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