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  • 南魚みらいクラブ
    笠原 大輔 議員
  • 令和7年12月定例会
  • 12月9日
  • 本会議 一般質問
1 ふるさと納税制度における環境整備について
 ふるさと納税に関する現況調査結果では、令和6年度の寄附受入額が全国18位となった。今後も期待が高まる中、満足度の向上を図り、安定的にサービスを提供できる体制が必要であると考えるが、今後の課題と取組について伺う。
(1)農産物の構成比が高い中、農業用機械整備支援事業補助金は、担い手支援に大きく寄与したと考えるが、今後の取組について市の見解を伺う。
(2)寄附件数の増加に伴い設備投資が進み、資機材等の保管施設が不足している。空き家の車庫等を事業利用できるような仕組みをつくってはどうか。
(3)偽装等を未然に防ぐため、チェック体制が重要な付加価値になる。寄附額と並行してチェック体制についてもトップを目指すポテンシャルが当市にはあると考える。今後の方針は。
2 道の駅南魚沼の再整備事業について
 当事業については、市民憩いの場、安心の防災拠点、新たな観光スポットとして大きな期待が寄せられ注目されているが、施設の構想、取組について伺う。
(1)子供が遊べる施設の導入、充実についてどのように取り組む予定か。
(2)観光スポットとして雪を生かした雪上イルミネーションを検討してみてはどうか。
(3)米のトップブランド地として、田園景観を体感してもらうため実際の水稲圃場を施設構成に取り入れてみてはどうか。高齢者支援について
(1)老人クラブが減少し、存続できないことをどう判断しているのか。
(2)まとめ役としての市の老人クラブ連合会もやっと存続していると聞くが、なぜか。
(3)運転免許証を返納したいが、病院に通うことを考えたらなかなかできない。市民バスはよい所に来てくれない。路線バスは、便数が減少している。
 発足した次世代交通推進本部は公共交通の課題解決として応えてくれるのか。
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