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- 南魚みらいクラブ
笠原 大輔 議員
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1 補助金等の戦略的獲得体制の構築について 近年、国においては地方創生、デジタル化、脱炭素、防災・減災など、多様な政策分野において公募型・競争型の補助制度が創設や拡充されている。 本市においても、自主財源を基礎としながら行政運営を行う中で、施策や事業を着実に推進していくためには、国や県などの補助金や外部資金を的確に把握し、戦略的に活用していく体制の構築が重要であると考える。 以上を踏まえ、本市における補助金等の戦略的獲得体制の構築について伺う。 (1)本市の施策や事業を進めるにあたり、活用可能な補助金等をどのような仕組みで把握し、各事業へ結びつけているのか。 (2)申請に至らなかった案件や不採択となった案件について、検証及び次年度への反映はどのように行っているのか。 (3)補助金や外部資金の獲得を明確なミッションとする専門的な担当部署や機能の在り方について、今後の組織体制の方向性も含め、市の見解を伺う。 2 冬期除雪体制の将来像と広域連携の在り方について 冬期の生活基盤を支える除雪体制について、担い手の減少が懸念される中、市のみならず国や県、高速道路管理者等も含めた関係機関が連携し、将来を見据えた体制の在り方を協議していく必要があると考えるが、市の見解を伺う。 |
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1 ふるさと納税制度における環境整備について ふるさと納税に関する現況調査結果では、令和6年度の寄附受入額が全国18位となった。今後も期待が高まる中、満足度の向上を図り、安定的にサービスを提供できる体制が必要であると考えるが、今後の課題と取組について伺う。 (1)農産物の構成比が高い中、農業用機械整備支援事業補助金は、担い手支援に大きく寄与したと考えるが、今後の取組について市の見解を伺う。 (2)寄附件数の増加に伴い設備投資が進み、資機材等の保管施設が不足している。空き家の車庫等を事業利用できるような仕組みをつくってはどうか。 (3)偽装等を未然に防ぐため、チェック体制が重要な付加価値になる。寄附額と並行してチェック体制についてもトップを目指すポテンシャルが当市にはあると考える。今後の方針は。 2 道の駅南魚沼の再整備事業について 当事業については、市民憩いの場、安心の防災拠点、新たな観光スポットとして大きな期待が寄せられ注目されているが、施設の構想、取組について伺う。 (1)子供が遊べる施設の導入、充実についてどのように取り組む予定か。 (2)観光スポットとして雪を生かした雪上イルミネーションを検討してみてはどうか。 (3)米のトップブランド地として、田園景観を体感してもらうため実際の水稲圃場を施設構成に取り入れてみてはどうか。高齢者支援について (1)老人クラブが減少し、存続できないことをどう判断しているのか。 (2)まとめ役としての市の老人クラブ連合会もやっと存続していると聞くが、なぜか。 (3)運転免許証を返納したいが、病院に通うことを考えたらなかなかできない。市民バスはよい所に来てくれない。路線バスは、便数が減少している。 発足した次世代交通推進本部は公共交通の課題解決として応えてくれるのか。 |
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