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  • 新生歩む会
    野口 勉悠 議員
  • 令和8年3月定例会
  • 3月11日
  • 本会議 一般質問
1 就労を考慮した子どもの預かりについて
現代の子育て世帯は共働きが主流であり、フルタイム勤務になることも多く子どもを預けなければならない事情がある。親が子どもを見られない場合は祖父母が世話することを思いつくが、70・80代でも働いていることや、祖父母と別居の家庭が多くなり、気軽に頼れない環境になっている。このように学童保育クラブ・保育園等で子どもを預ける必要性がより高まっている。また、休日が忙しい職種は預け先がファミリーサポートセンターやベビーシッターに限られ、サービス提供者と合わない場合は就労に影響してしまう。これらを考慮して市の対応を問う。
(1)小学校や保育園の時間外の預かり先は不足していないか。
(2)祖父母との同居や居宅内就労の学童保育クラブ受入れ条件を緩和すべきでは。
(3)休日の預け先について、市は対応できているか。
2 児童扶養手当の支給停止について
(1)当市は観光による飲食・宿泊業や農業関連の仕事が多く、年によっては所得の増減差がある。所得が多い時は児童扶養手当の支給に制限がかかり、ひとり親世帯への影響は大きい。ファミリーサポートセンター利用料の半額適用も停止となる恐れもある。この現状について市はどう対応しているか。
(2)令和6年11月に所得限度額が上がったが、支給額の見直しを行ったか。
(3)全部支給・一部支給停止者の上乗せ補助を検討すべきではないか。
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  • 令和7年12月定例会
  • 12月10日
  • 本会議 一般質問
1 身体障害者手帳等取得前の医療的ケア児支援について
(1)医療的ケア児支援法制定により支援は努力義務から責務へ明確に定められたが、身体障害者手帳等の取得を前提にしているためか、取得前のゼロ歳から3歳頃の乳幼児の支援・補助が不十分となっている。また、手帳未取得児は長距離の通院交通費補助がない上に、介護・日常生活などで衛生を保つために衛生資材の購入費などもかかっている。
 手帳未取得の乳幼児を抱える家庭の経済的な支援について対応はできているか。
(2)市独自の取組として、手帳取得前のゼロ歳から3歳頃までの乳幼児を対象とした長距離の通院交通費及び燃料・衛生資材購入費の助成制度を検討すべきと思うが、今後の助成計画はあるか。
2 保育園等のおむつ無償設置化と災害時備蓄について
(1)子育て世帯は共働きも多く、おむつ購入・名前書き・持ち物準備などが負担になり、子どもとの時間が減少しているように思う。保育園でも保育士不足の中で個別の物品管理が業務を圧迫している。それらを解消するためにおむつ定額制サービスを導入する考えはあるか。
 また、物価高騰でおむつ・お尻ふきなどの価格上昇が家計を圧迫しているため、おむつ無償設置化を検討すべきではないか。
(2)地域防災計画では食料・水・防寒具と並びおむつ・お尻ふきの備蓄を推奨している。災害時のおむつ不足は感染症トラブル、排泄の不快感で泣くことで周りへのストレス増加につながることからも備蓄が重要視される。現在、災害時における備蓄は足りているのか。
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