録画配信
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
- 令和8年9月定例会 9月9日 本会議 一般質問
- 新生歩む会 野口 勉悠 議員
eyJwbGF5ZXJLZXkiOiJjYmJlMDljOS0yYzc0LTQwNDEtOWJkNC1iYjZlY2UzYjk0MDAiLCJhbmFseXRpY3NLZXkiOiI5ZWM4YTVlMS1lNWNkLTRkMzUtYTFlMC0wOTE4MWYzOTQwMDYiLCJpc0xpdmUiOmZhbHNlLCJ0aXRsZSI6Im1pbmFtaXVvbnVtYS1jaXR5XzIwMjYwOTA5XzAwNjBfbm9ndWNoaS1iZW55dXUiLCJwbGF5ZXJTZXR0aW5nIjp7InBvc3RlciI6Ii8vbWluYW1pdW9udW1hLWNpdHkuc3RyZWFtLmpmaXQuY28uanAvaW1hZ2UvdGh1bWJuYWlsLmZpeC5qcGciLCJzb3VyY2UiOiIvL21pbmFtaXVvbnVtYS1jaXR5LnN0cmVhbS5qZml0LmNvLmpwLz90cGw9Y29udGVudHNvdXJjZSZ0aXRsZT1taW5hbWl1b251bWEtY2l0eV8yMDI2MDkwOV8wMDYwX25vZ3VjaGktYmVueXV1JmlzbGl2ZT1mYWxzZSIsImNhcHRpb24iOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJ0aHVtYm5haWwiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJtYXJrZXIiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJzcGVlZGNvbnRyb2wiOnsiZW5hYmxlZCI6InRydWUiLCJpdGVtIjpbIjAuNSIsIjEiLCIxLjUiLCIyIl19LCJza2lwIjp7ImVuYWJsZWQiOiJmYWxzZSIsIml0ZW0iOlsxMF19LCJzdGFydG9mZnNldCI6eyJlbmFibGVkIjoiZmFsc2UiLCJ0aW1lY29kZSI6MH0sInNlZWtiYXIiOiJ0cnVlIiwic2RzY3JlZW4iOiJmYWxzZSIsInZvbHVtZW1lbW9yeSI6ZmFsc2UsInBsYXliYWNrZmFpbHNldHRpbmciOnsiU3RhbGxSZXNldFRpbWUiOjMwMDAwLCJFcnJvclJlc2V0VGltZSI6MzAwMDAsIlBsYXllclJlbG9hZFRpbWUiOjMwMDAsIlN0YWxsTWF4Q291bnQiOjMsIkVycm9yTWF4Q291bnQiOjN9fSwiYW5hbHl0aWNzU2V0dGluZyI6eyJjdXN0b21Vc2VySWQiOiJtaW5hbWl1b251bWEtY2l0eSIsInZpZGVvSWQiOiJtaW5hbWl1b251bWEtY2l0eV92b2RfMTM5MSIsImN1c3RvbURhdGEiOnsiZW50cnkiOiJwdWJsaWMifX19
学校再編と地域の対話について
令和6年3月の南魚沼市立小・中学校学区再編等検討委員会による答申を踏まえて将来の学校配置等の議論が進められていたが、直近の数値では予測を上回るペースで児童生徒数が減少したため、学校の将来について保護者や地域住民の不安と関心が高まっている。学校は教育の場であると同時に、地域のコミュニティーや防災の拠点でもあり、再編には慎重かつ丁寧な合意形成が必要となる。
一方で、早い段階から保護者や地域住民と課題を共有し対話を重ねることは、子どもたちにとって望ましい教育環境の確保となるだけでなく、閉校後の施設の利活用も含めた前向きな地域づくりにつながっていくのではないか。
統合の賛否そのものを問うものではなく、子どもたちと地域の未来をよりよくするために市の方針と姿勢について伺う。
(1)大和地域以外の小学校統合検討委員会の設置予定はあるか。
(2)複式学級が見込まれる学校の対応は。
(3)保護者や地域住民との対話にどう努めるか。
(4)小規模特認校の今後の扱いは。
(5)施設一体型や施設分離型の小中一貫校設立の構想は。
(6)統合後の通学環境と安全対策は。
(7)閉校後の校舎や跡地の利用に関する市の考えは。
令和6年3月の南魚沼市立小・中学校学区再編等検討委員会による答申を踏まえて将来の学校配置等の議論が進められていたが、直近の数値では予測を上回るペースで児童生徒数が減少したため、学校の将来について保護者や地域住民の不安と関心が高まっている。学校は教育の場であると同時に、地域のコミュニティーや防災の拠点でもあり、再編には慎重かつ丁寧な合意形成が必要となる。
一方で、早い段階から保護者や地域住民と課題を共有し対話を重ねることは、子どもたちにとって望ましい教育環境の確保となるだけでなく、閉校後の施設の利活用も含めた前向きな地域づくりにつながっていくのではないか。
統合の賛否そのものを問うものではなく、子どもたちと地域の未来をよりよくするために市の方針と姿勢について伺う。
(1)大和地域以外の小学校統合検討委員会の設置予定はあるか。
(2)複式学級が見込まれる学校の対応は。
(3)保護者や地域住民との対話にどう努めるか。
(4)小規模特認校の今後の扱いは。
(5)施設一体型や施設分離型の小中一貫校設立の構想は。
(6)統合後の通学環境と安全対策は。
(7)閉校後の校舎や跡地の利用に関する市の考えは。
