ナビゲーションを読み飛ばす

南魚沼市議会映像配信

録画配信

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年9月定例会 9月9日 本会議 一般質問
  • 南魚みらいクラブ  桑原 圭美 議員
学校統合を含めた小中学校の教育の方向性は
 令和4年度から令和14年度までを期間とする第2次南魚沼市教育基本計画を推進するために、小中学校の教育環境を整備する意味で、小中一貫教育の推進や義務教育学校の設置を真剣に検討する時期に来たのではないか。
 昔と比較して、子どもたちの心身の発育が早期化しており、学校段階の区切りと心身発達のズレが顕著になっているだけでなく、理由が複雑化する不登校や自己肯定感の低さに対する支援を強化する必要がある。少子化と校舎の老朽化が進む中、校舎の新築と同時に教育の中身を検討する絶好の機会だと考える。
(1)現在、全国で義務教育学校が261校あり、設置が増えている。学校規模の差はあるが、今後も増加の傾向である。当市はこの傾向をどう捉えているか。
(2)過去の一般質問で、小中一貫校の実施は難しいという答弁があった。今後、少子化と校舎の老朽化対策が急務となるが、急激な状況の変化により、小中一貫教育の推進や義務教育学校の設置を検討する余地は生じているか。
(3)これまでの小学校統合検討委員会等の経緯は、校舎の建設場所等、地域の意見が多く、教育の中身の議論が少ない。第2次南魚沼市教育基本計画7ページにある多様な人資源の地育地活を目指すという計画を実現するため、教育環境の中身の整備を期待したいが、示すことができるか。