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南魚沼市議会映像配信

録画配信

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  • 令和8年9月定例会 9月7日 本会議 一般質問
  • 南魚みらいクラブ  清塚 武敏 議員
ナショナルサイクルルート指定をまちづくりにどう生かすか
 雪国魚沼ゴールデンサイクルルートが、ナショナルサイクルルートに指定されたことは、豊かな自然環境、観光資源の魅力が評価されたからだと思う。走行環境や休憩・宿泊機能、情報発信など様々な取組を連携させたサイクルツーリズムの推進により、湯沢町、魚沼市を含む観光価値を創造し、地域の創生を図るため、今後さらなるソフト・ハード両面から、官民一体となった取組が必要と考える。あわせて、市民が自転車を活用したまちづくりの意識を持ちながら、ナショナルサイクルルートを応援していく取組も必要と考える。
(1)ナショナルサイクルルート指定を、まちづくりにどう生かしていくか。
①道の駅再整備と八海山麓観光施設再整備の各事業にも自転車の拠点として生かしていくのか。
②市民への周知と地域がどのように関わっていくのか。
③官民連携による具体的な取組についてどのような考えか。
④レンタサイクル、サイクルステーションの充実やトラブルへの対応力強化をどう進めるのか。
(2)自転車のまちづくりの将来展望は。
①自転車を安全に利用できる環境整備は。
②子育て世帯、高齢者のために電動アシスト自転車を含めた普及促進は。
③自動車に依存しない移動手段として自転車への転換を促進していくのか。