録画配信
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
- 令和8年6月定例会 6月17日 本会議 一般質問
- つばめの会 黒岩 揺光 議員
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1 将来世代に負担を負わせない政治を
市の財政計画では、令和6年度から令和8年度の建設事業費は合計で128億円を予定していたが、実際には250億円となった。大和中学校の改築など、予定されていなかった大規模建設事業が次々に実施され、建物の除却費用や維持管理費が、将来世代にのしかかることになりかねない。大和中学校は耐用年数80年だが、築55年の段階で改築することについて、これまでの議会での説明では不十分であったと思う。将来世代を不安にさせないために、以下、3点伺う。
(1)当初、大和中学校の整備方針は改築か長寿命化であった。なぜ、改築することになったのか。
(2)これまでの議会への説明は正確であったと思うか。
(3)今後も、同様の説明方法で建設事業を進めていくのか。
2 ひきこもりの実態調査を
内閣府によると全国で50人に1人がひきこもりになっている。全国の半数以上の自治体がひきこもりの実態調査をしているが、当市も調査をすべきではないか。
3 国際地方都市を南魚沼の新たなブランドに
令和9年に国際フロンティア高校が市内に開校予定であり、60か国からの住民がいる国際地方都市・南魚沼をブランド化していく最大のチャンスだ。小中一貫のインターナショナルスクール誘致や国際大学の学部創設など、様々な取組が考えられるが、このチャンスをどのような地域活性につなげていこうと考えているのか。
市の財政計画では、令和6年度から令和8年度の建設事業費は合計で128億円を予定していたが、実際には250億円となった。大和中学校の改築など、予定されていなかった大規模建設事業が次々に実施され、建物の除却費用や維持管理費が、将来世代にのしかかることになりかねない。大和中学校は耐用年数80年だが、築55年の段階で改築することについて、これまでの議会での説明では不十分であったと思う。将来世代を不安にさせないために、以下、3点伺う。
(1)当初、大和中学校の整備方針は改築か長寿命化であった。なぜ、改築することになったのか。
(2)これまでの議会への説明は正確であったと思うか。
(3)今後も、同様の説明方法で建設事業を進めていくのか。
2 ひきこもりの実態調査を
内閣府によると全国で50人に1人がひきこもりになっている。全国の半数以上の自治体がひきこもりの実態調査をしているが、当市も調査をすべきではないか。
3 国際地方都市を南魚沼の新たなブランドに
令和9年に国際フロンティア高校が市内に開校予定であり、60か国からの住民がいる国際地方都市・南魚沼をブランド化していく最大のチャンスだ。小中一貫のインターナショナルスクール誘致や国際大学の学部創設など、様々な取組が考えられるが、このチャンスをどのような地域活性につなげていこうと考えているのか。
