録画配信
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
- 令和8年6月定例会 6月17日 本会議 一般質問
- 南魚みらいクラブ 阿部 一郎 議員
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1 二酸化炭素排出量削減の取組縮小について
地球温暖化対策推進法の基本理念に賛同する形で、南魚沼市も2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指すことを公式に宣言し、様々な取組が行われている。しかし、日本が2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにしても、世界の気温上昇を抑える効果はわずか0.006度程度であることが知られており、地方自治体の投資として費用対効果を冷静に見極める必要があると考える。
本市の気候風土において費用対効果の低い太陽光や電気自動車に関する事業は一旦凍結し、その財源を南魚沼ならではの再生可能エネルギー事業や、市民の切実な声がある医療、教育、除雪や熊対策をはじめとする安全安心な生活のための事業に賢く分配すべきではないかと考えるが、市長の考えを問う。
2 防犯カメラの計画的な設置について
匿名・流動型犯罪が全国で多発し、深刻な社会問題となっている。犯罪の事前抑止及び事後の迅速な捜査において、防犯カメラの存在は極めて有効な手段であると考える。通学路や主要な交差点、公共施設等に防犯カメラを計画的に設置するとともに、市内の事業者や個人が屋外向け防犯カメラを設置する際の費用補助制度の創設が必要と考えるが、市長の見解を問う。
3 国際大学と北里大学間の道路整備について
南魚沼市には世界に開かれた国際大学と、医療の未来を担う北里大学健康科学部という宝のような2つの高等教育機関が、僅か1キロメートルほど離れた位置に存在している。これら2つの大学をほぼ直線でつなぐ道路があるが、狭隘・未舗装となっており、両大学を行き来する際に利用できない状況にある。教育・医療・地域を結ぶ重要なインフラとしても大きな役割を担うこの道路整備について、市長の考えを問う。
地球温暖化対策推進法の基本理念に賛同する形で、南魚沼市も2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指すことを公式に宣言し、様々な取組が行われている。しかし、日本が2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにしても、世界の気温上昇を抑える効果はわずか0.006度程度であることが知られており、地方自治体の投資として費用対効果を冷静に見極める必要があると考える。
本市の気候風土において費用対効果の低い太陽光や電気自動車に関する事業は一旦凍結し、その財源を南魚沼ならではの再生可能エネルギー事業や、市民の切実な声がある医療、教育、除雪や熊対策をはじめとする安全安心な生活のための事業に賢く分配すべきではないかと考えるが、市長の考えを問う。
2 防犯カメラの計画的な設置について
匿名・流動型犯罪が全国で多発し、深刻な社会問題となっている。犯罪の事前抑止及び事後の迅速な捜査において、防犯カメラの存在は極めて有効な手段であると考える。通学路や主要な交差点、公共施設等に防犯カメラを計画的に設置するとともに、市内の事業者や個人が屋外向け防犯カメラを設置する際の費用補助制度の創設が必要と考えるが、市長の見解を問う。
3 国際大学と北里大学間の道路整備について
南魚沼市には世界に開かれた国際大学と、医療の未来を担う北里大学健康科学部という宝のような2つの高等教育機関が、僅か1キロメートルほど離れた位置に存在している。これら2つの大学をほぼ直線でつなぐ道路があるが、狭隘・未舗装となっており、両大学を行き来する際に利用できない状況にある。教育・医療・地域を結ぶ重要なインフラとしても大きな役割を担うこの道路整備について、市長の考えを問う。
