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南魚沼市議会映像配信

録画配信

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年3月定例会 3月10日 本会議 一般質問
  • 南魚みらいクラブ  目黒 哲也 議員
防災士の養成と活動の推進について
近年の気象変動により、これまで経験したことがない豪雨、洪水、土砂災害等が全国各地で発生していることから防災・減災に取り組んでいる自治体が多い。
当市でもトイレトラックの導入や浸水深と避難場所を表示した電柱標識の設置、さらに今後、道の駅の防災拠点化、広域災害応援派遣車両やAIオンデマンド交通MOSSの導入を目指し、強力に防災・減災に取り組んでいる。
市内の防災士資格取得者は、令和6年時点で約80人おり、その有志で一般社団法人南魚沼防災活動センターを設立し、防災啓発や備蓄の推進など活動を行っている。
また令和7年には、市内初となる防災士養成講座を開催し、多くの人が受講され、資格取得試験に75人が合格した。
防災士は資格を取って終わりではなく、継続的に地域の防災活動や、住民・学校・企業・行政をつなぐハブとなって地域の防災力向上を担う存在である。
今後、防災士を地域の防災リーダーとして育成し、南魚沼防災活動センター、自主防災組織、消防団の連携、また災害対策車両等の活用により地域の防災力向上につなげていく取組について伺う。