ナビゲーションを読み飛ばす

南魚沼市議会映像配信

録画配信

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和7年12月定例会 12月8日 本会議 一般質問
  • 南魚みらいクラブ  清塚 武敏 議員
1 地域の実情にあった物価高騰対策にどう取り組むのか
 政府は、新たな経済対策において物価高騰対策等を全国の自治体で原則実施する。エネルギー価格などで物価高騰の影響を受けている市民、中小企業の負担軽減や、地域経済活性化に期待する。
 自治体の裁量で使える重点支援地方交付金は、地域の実情に応じた幅広い新たな物価高騰対策と考えるが、今後どう取り組むのか。
(1)国からの交付金の予算規模は。また、取組内容等の現時点での考えは。
(2)プレミアム商品券及びデジタル商品券等に取り組む考えは。
(3)灯油価格の高騰は、雪国の暮らしに直結する。灯油に特化した取組は。
2 人口減少を緩やかに
 南魚沼市の人口減少は急速に進行している。令和6年の出生数は231人となり、自然減数も600人以上となった。人口減少対策は喫緊の課題である。市の移住定住サイトを見ても、他の自治体に自慢できるくらいの取組を行っているが、人口減少が止まらない。
 人口減少を緩やかにする今後の施策について伺う。
(1)市の魅力の情報発信について、新たな取組を考えているのか。
(2)移住定住施策について、他の自治体から注目されるくらいの思い切った取組が必要ではないか。